朝のお見送りはいつも笑顔で 

「いってきまーす!」学校へ行く娘の元気な声が玄関に響きます。
その時おうちにいて見送る側の人は必ず笑顔で、というのが私の「めあて」です。
めあてっていうと、こどもみたいですね。
どうしてかというと、朝の「いってきます」の時に送り出してくれた人の顔が、見送られた人の頭に一日中残るからです。
怖ーい顔でコラーっていう表情もまた然り。
その日一日の気分が台無しです。
遅刻しそうになった本人が悪いのですが、送り出す側としてはやはり気持ちのいい朝にしたいですね。
毎日見ている人の顔って、ちょっとした変化にもすぐに気づきませんか?例えば具合が悪い時。
いつもと違って元気のない「おはよう~」の声。プラス暗い顔の表情で、すぐになんか変って気づくことがあります。
そんな時は大抵病気です。体温計をがさがさと引っ張り出して計ってみると…やっぱり熱があります。
学校へ行かせなくて良かったーとひと安心したことも。
笑顔って、自分が思った以上に相手に影響を与えます。
こちらが笑顔だと、決まって相手も笑顔になってくれるからです。
逆の立場でいうと、笑顔で接してくれるとつられて私も、自然と笑顔になってしまいます。
スマイルってお金がかからないのが魅力。

そして自分の顔の表情も豊かになるし。
今日も笑顔で、「いってらっしゃい!」そして「気をつけてねー」。
私もこどもも気持ちよくなれた朝でした。